スマホとの距離を、
階層で設計する。

Layered Launcher は、アプリを「フロア(階層)」で整理する Android ホームランチャー。 アイコンを廃し、テキストのみ。日常のタップに、わずかな摩擦と意図を取り戻す。

β テスターになる 設計思想を読む

3 つの設計判断

1. アイコンを使わない

アイコンは無意識に手を伸ばさせる。テキストだけにすると、目で読み、判断してから触れることになる。 色彩刺激が消え、画面の情報量が減り、思考のための余白が戻る。

2. アプリは「階層 (フロア)」に置く

よく使うアプリは 1F。誘惑系は 5F。集中したいときに見えなくしたいものは 地下 B1F。 0F はホーム画面。フロアは 1F〜10F + 地下 B1F〜B10F まで設定可能。

3. 移動には小さな摩擦を入れる

フロア間の移動はアニメーションを介して行われる。マインドフルディレイで起動前にカウントダウンを置ける。 ストリクトモードで「変更前にタイマーを待つ」設定もできる。無意識のタップを意識のタップに変える仕掛け。

画面

スクリーンショットは順次差し替え予定。

0F
ホーム画面
0F: 充電円・時計・お気に入り・ショートカット
1F
アプリ一覧
1F〜10F: テキストのみのアプリリスト
設定
アコーディオン
設定: 1 行 = 1 項目のミニマル UI

機能

なぜ作ったか

スマートフォンは「使われる」ものではなく、「設計するべき」ものになっている。 画面に並ぶアイコンは、メーカーや広告主の意図で配置された誘導の地図でしかない。

自分の生活を、自分でレイアウトし直したかった。 アプリに「フロア」を割り当て、必要な距離を意図的に置く。 それだけで、1 日の終わりに見るスクリーンタイムが変わる。

— 開発者より

β テスター募集

Play Store のクローズドテストに参加してくれる方を募集中。14 日間、Galaxy など Android スマートフォンで毎日数分でも開いてくれれば OK。

テスターに求めること

応募方法

下記フォームから Gmail アドレスをお送りください。Play Console から招待を送ります。

応募者の Gmail は Play Console のテスター登録のみに使用し、配布物に含めません。

よくある質問

テスト期間中、何をすればいい?

毎日数分 Layered Launcher をホームとして使うだけで OK。詳細なフィードバックは任意。

普段使っているランチャーに戻せる?

はい。Android の設定からデフォルトホームをいつでも変更できる。アンインストールも自由。

有料?

β 期間中は無料。正式公開後の価格は未定 (現時点では無料配布の方針)。

iPhone 版は?

未対応。iOS のホームランチャー API はサードパーティに開放されていないため、原理的に作成不可。

個人情報は集まる?

クラウドへのデータ送信は行わない。すべてのデータはローカル (Hive) に保存。詳細はプライバシーポリシー。